新車購入

シエンタファンベースを購入!新車と高年式な中古車(非公開車両)どっちがおすすめか見積で徹底比較してみた

シエンタファンベースの新車

中古で買ったエリシオンに5年乗って、この度シエンタファンベースに買い換えました!

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先日、マッハ車検でエリシオンの車検を通して、消耗品も交換したばかりだったのですが何でまた急に買い換えたのか?ということで経緯を少しご紹介します。

ホンダ・エリシオン

実はエリシオンが10年落ちで8万キロを超えてきていたこともあり、そろそろ車の価値がなくなってくる(査定や下取りの意味で)タイミングだったので買い替えも視野に入れていました。

そして、たまたまネットトヨタにシエンタファンベースを観に行ったらマイナーチェンジ後の顔付きがスマートになっていてベージュツートンがおしゃれで一目で気に入ってしまったためです。

新車シエンタの納車式

お決まりのディーラー新車納車式の記念撮影です 笑 おぉ〜ナンバーと私のお見苦しい顔面がモロだしですね。モザイクしておきましょう…。

今回は、シエンタファンベースを購入する際に最も気になったポイント。新車と高年式低走行な中古車・新古車どっちがおすすめなのか?両方を検討した時の体験レビューをご紹介してみたいと思います!

新車と高年式低走行な中古車・新古車どっちがお得か比較してみた!

シエンタファンベースを購入する際に、新車と新車に限りなく近い高年式低走行中古車・新古車どっちを買うか比較して結局、新車を購入したのですが、新古車って結構人気がありますよね?

新車に限りなく近い中古車や新古車って安いけど本当にお得なの?実は新車で買う方が後々お得だったりするのかな?

結構気になっていたのでネッツトヨタで新車を、中古車専門店ガリバーで低走行中古車をこの機会に両方見積もりを取ってみたのでご紹介してみたいと思います!

実際の乗り出し価格と購入の決め手とは?

まず、最初に結論としてシエンタファンベースを購入する際に新車と中古車・新古車どっちがおすすめなのか?の結論としては購入する人のニーズに応じて違うということです。

シエンタファンベースの新車と新古車を比較する際にまず、一番気になるのは価格ですよね。実際の乗り出し価格と、どんな人におすすめなのかそれぞれご紹介してみたいと思います!

新車見積もり時の概要(ネットトヨタ )

シエンタファンベースの新車見積書
車種・グレード シエンタハイブリッド・ファンベースG
年式・カラー 令和2年式 ブラックベージュ ツートン
乗り出し価格 2,980,000円(内、値引き165,830円)
購入店舗 ネッツトヨタ中央大阪 某店舗
見積もり日時 2020年3月
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最寄りの店舗検索はこちら

 

ファンベースの専用色のブラックベージュのツートンカラーです。

メーカーオプションでLEDランプパッケージ+トヨタセーフティセンス、ナビレディパッケージ(パノラマミックビュー)、インテリジェントクリアランスソナーをつけています。

アルミホイールは、また社外ホイールで良いのがあれば付けようと思うので付けませんでした。他にはディーラーオプションとして、ETCと9インチTCナビ。

ハイブリッドのファンベースGでメーカーオプションをつけるとシエンタでも300万円を超えてきます。値引きをしてもらって300万円を切る価格で落ち着いたという感じです。

値段こそなかなかですが、対応は申し分ないくらいに丁寧で親切。さすがトヨタディーターです。

ちなみに納車まで1ヶ月程度でした。3月の決算期でディーラーは忙しい時期なのでもっと時間がかかるかと思いましたが、わりと早かったです。

ネッツトヨタの新車購入で感じたメリット・デメリット

実は私、新車を購入するのは人生初めてでした。かなり嬉しい 笑

新車の最大のメリットは、グレード・ボディカラー・オプションが自分の好みの設定ができるということ。そして自分自身が最初のオーナーになれるということですね。

車好き・車にこだわりがある方で最新型の車をお探しなら間違いなく新車を選ぶのがおすすめです。また残価設定型ローンが組めるのでトータルの乗り出し価格が多少高くても毎月の支払額の負担を少なくできます

今回私が新車を選んだポイントとしてはファンベースの専用色ブラックベージュのツートンカラーがどうしても欲しかったからです。シエンタハイブリッドのマイナーチェンジ後の新古車がまだ中古車市場にあまり出回っておらずタマ数が少なかったということもあります。

デメリットとしてはやはり新古車よりも乗り出し価格が間違いなく高くなるということでしょうか。それだけのお金を出す価値があるかどうかが決め手になると思います。

こんな人におすすめ
  • 車が好き!こだわりがある!
  • 最新型の新車を誰よりも早く手に入れたい
  • 展示車両・試乗ができる
  • 安心のディーラー点検・整備が受けたい
  • 残価設定ローンで定期的に買い換えたい

中古車見積もり時の概要(ガリバー非公開車両)

ガリバー非公開車両の見積書
車種・グレード シエンタハイブリッド・ファンベースG
年式・カラー 平成31年式 ホワイトパール
乗り出し価格 2,500,000円(内、値引き289,992円)
見積店舗 ズバット非公開車両 → 最寄りのガリバーWOWTOWN
見積もり日時 2020年3月
\ 詳細はこちら!/
非公開車両をチェック

 

ガリバーに来店した当時は、マイナーチェンジ後の中古車は少なく、まだまだマイナーチェンジ前の在庫が多い印象でした。

見つかったシエンタは、走行距離6,000kmの高年式・低走行なマイナーチェンジ後、新車に限りなく近いワンオーナー中古車です。できれば新古車(登録済み未使用車)を検討したかったのですが、在庫がありませんでした。

オプション装備としては新車とほぼ同じで、ボディカラーがホワイトパールだということと、7インチナビが付いている点が違うだけでとても綺麗な車両です。

ガリバー中古車(非公開車両)の見積もりで感じたメリット・デメリット

ガリバーの中古車は、狙い目の在庫が基本的にネットに公開されておらず非公開車両として、実際に来店や問い合わせた人にだけ優先的に紹介してくれます。

最も大きなメリットとしては、何と言っても新車よりも50万円近くも価格が安かったことです。コンパクトカーやプチバンを購入検討されている方にとっては、50万円はかなり大きな価格差だと思います。

後付けができないメーカーオプションや、車のボディカラーにこだわりがなければ中古車や新古車がおすすめです。

デメリットは安い反面、新古車や未使用車の特徴としてごく一般的でベタな設定の在庫が多く、ボディーカラーはホワイトやブラック系、ナビも標準か付いていない、オプションも必要最低限で販売されているのでこだわりのある方には物足りなさを感じるかもしれません。

こんな人におすすめ
  • 新しい車を安く買いたい
  • ボディーカラーやオプションにこだわりはない
  • 納車を急いでいる、納期まで待てない
  • マイナーチェンジ前の形式も探せる
  • 他社のライバル車と見積もり比較したい

また、ガリバーの非公開車両は全国の在庫をドルフィネットという独自のWEB在庫検索システムを使って紹介してくれます。

ドルフィネット

気になる車両が遠方の店舗にあった場合、契約成立になるまでは取り寄せて現車確認や試乗をすることができませんでした。

約30枚の画像と車両情報のみで確認することができるので現車を観るよりも情報量が多く安心です。ネットだけで大丈夫なの?と思ってしまいますが、一応納車後100日間は返品保証付きになっています。

ガリバーの返品保証

定期点検・安心保証はどちらも付けられる

納車後のカーライフを満喫するためにも、定期点検や安心保証の充実度もチェックしておきたいところですが、これらに関してはディーラー新車もガリバー中古車もあまり差はありません。 (※新車に限りなく近い中古車に限り)

定期点検の項目数はもちろんのこと、もしものトラブル保証に関しても項目はほぼ同じで、電装部品やトランスミッションなどの駆動部品など消耗品を除くものが対象です。新車購入から3年間付いてくるメーカー保証に関しても中古車でも継承手続きさえしていれば適用になります。

新古車・中古車だから保証の範囲が限定されているなどのリスクはありませんので安心です。

ただし、ガリバーは大手といえどあくまでも中古車専門店であり、ディーラーは自動車メーカーと関連のある販売店ですので信頼性の面で印象は違うと思います。どうしても心配と言うことであればディーラー新車を選択するのが間違いないと思います。

自動車保険の新車特約に違いが出る

新車の場合は、車両保険に新車特約を付けることができます。

ちなみに、以下はネッツトヨタで加入できる三井住友海上の自動車保険のGKプランですが、購入した新車シエンタファンベースに対して300万円満額が保証対象となっています。

三井住友海上のGKプラン

新車特約とは、仮に車両保険を使うような事故が起こった際に現車を修理せずに保証範囲内で新しく車を購入することができるという特約です。

せっかく新車を買ったのにボコボコに事故った車を修理して乗っても後味が悪いです。それなら改めて気持ち良く新しく車を購入し直すことができるので案外お得というか安心のプランだったりします。

ちなみに、保証額は年々下がるので新車から一定期間を経過している中古車は新車特約に入れたとしても購入価格よりも減額となることがほとんどです。

新車は残価設定型ローンがあるので月々の支払い負担が少ない

ディーラーで新車を購入すると、残価設定型ローンを組むことができるので月々の支払い負担を少なくすることができます。

一定期間の支払いが完了すると車を返却するか、残額を支払って買い取る必要がありますが、毎月の負担を少なく新車に乗りたいかたにはおすすめです。

今回ご紹介している新車と中古車を比較すると、トータルでは中古車の方が50万円安いですが、残価設定型ローンを利用すると月々の支払額は298万円の新車の方が安くなりますので支払い方法によって様々です。

ちなみに、ガリバーも以前は残価設定型ローンの取り扱いがあったようなのですが現在は取り扱いがありません。